肌トラブルは美容皮膚科に|仙台や全国で治療が可能

女性

多汗症・ワキガ

女医

多汗症やワキガの治療も、最近では進んできました。現在では、仙台の美容皮膚科でも切開せずに治療できる方法もあります。もちろん仙台以外でもこの治療法を受けることが可能です。そもそも、ワキガとはどのような原因で起こるものなのでしょうか。ワキガの原因となるアポクリン汗腺は、体毛と直接繋がっており、毛穴から汗がでます。この汗は普通の汗とは違い、粘り気を含んでいます。汗自体ではなく、細菌によって分解されるときに強いにおいが発生します。アポクリン汗腺はホルモンの影響を大きく受けるため、思春期に症状が出始めることが多くみられます。多汗症やワキガに悩む方でも、切開することに抵抗があるという方も多いでしょう。そういう方には、切開せずに注射による治療法をおすすめします。注射するのは、ボツリヌス・トキシンという成分で、たんぱく質の一種です。汗の分泌を弱めることができ、後遺症の心配もありません。汗が抑えられると同時に、においも軽減されます。注射のため、治療も数分から数十分で終わり、治療後のダウンタイムも少なく済みます。仙台でも扱っているこの治療法は、忙しい方にもぴったりです。内出血があらわれる可能性もありますが、ワキはあまり人目にはつきませんし、ワキのしわにまぎれるので、気になりません。入浴や運動も治療した当日からできるので、日常生活に支障はありません。効果はおよそ半年ほど持続します。

ほかの治療法には超音波を使用した機器での治療法があります。この最新機器を扱っている美容皮膚科は仙台にもありますので、インターネットなどで調べてみましょう。超音波を使用した治療法は、重度のワキガの人にも対応しており、高い効果が期待できる治療法です。原因となるアポクリン汗腺を熱により破壊し、細部まで取り除きます。そうすることにより、汗の量やにおいを軽減させるのです。超音波を使用するため、ほかの組織を傷つけずに治療ができ、身体への負担も少なく済みます。仙台の美容皮膚科でも、日帰りで受けられるという点も大きなメリットと言えます。切開するのは目立たないワキの下なので、気にする心配はありません。超音波による治療は、ワキガが再発する可能性も少ないです。しっかり汗腺を取り除けるところも安心です。施術後は、ガーゼで1日固定しますが、通院の必要はありません。超音波を使用した機器は、安全性もしかり確保されています。注射による治療法より高い効果があるので、重度のワキガに悩んでいる方でも、しっかり治療することができます。その分費用は高くなってしまいますが、保障が付いているプランを扱っているところもありますので、仙台の美容皮膚科に事前に確認しましょう。自分のワキガの程度を知り、それに合った治療を行なうことで改善していきましょう。